メルシーポットは新生児から使える神アイテム

ママたちの間では言わずと知れた超人気アイテム「メルシーポット」。

メルシーポットとは電動の鼻水吸引器の事です。

赤ちゃんは少しの気温の変化や体調によって日常的に鼻水が出ます。

もちろん新生児は「鼻をかむ」事は出来ませんので、鼻水を拭いたり吸ったりする必要がありますよね。

だらだらと出る鼻水を拭き続けていると赤ちゃんの肌は赤くなってしまいます。

そのため、鼻水を吸ってあげましょう。

鼻水の吸引器には以下の2タイプがあり、

  1. 電動鼻水吸引器
  2. 手動鼻水吸引器

それぞれ、メリット・デメリットがあります。

はたみ
はたみ

当初は、値段どこでも使える手軽さから「口で吸う」タイプの手動鼻水吸引器を使っていました。

しかし

はたみ
はたみ

このタイプの鼻水吸引器は「親に子供の風邪が移りやすい!」という超デメリットがありました。

こどもの鼻水を吸うとなんだかのどが痛くなり体の調子が悪くなる…

親が体調を崩すのは厳禁!!「これはいかん!!」ということで、友人に相談したところ「メルシーポット」の存在を知ることとなりました。

メルシーポットって何?

はたみ
はたみ

うっすら、電動鼻水吸引器の存在は知っていたけど、そんなにおすすめなの?

友人(2児の母 )
友人(2児の母 )

耳鼻科で使うような電動鼻水吸引器が売ってるんだよ。

鼻水が気持ちいくらい吸えて、風邪が長引かなくなったんだ。

子育て世帯の必須アイテムだね。

はたみ
はたみ

ほう。

なんか据え置きタイプハンディタイプがあるみたいだけど…

 友人(2児の母 )
友人(2児の母 )

パワー 〉の据え置きか、〈持ち運び 〉 のハンディかって感じだね。

はたみ
はたみ

むむむ…

どちらも捨てがたい。

両方買います。

ということで、私は据え置きタイプのこちら「メルシーポット」↓

と、ハンディタイプのこちら「ベビースマイル」↓を購入しました。

(私が購入したのは前型のS-302)

はたみ
はたみ

今回の記事で紹介しているのは据え置きタイプの「メルシーポット」です

メルシーポットは新生児から使える。対象年齢は0歳から大人まで

メルシーポットの対象年齢は0歳から大人まで。

感染防止のため先端のノズルを取り換えれば家族みんなで使えます。

はたみ
はたみ

鼻水を吸いやすい角度を研究するために自分で試していたら、子供が興味をもってすすんで鼻水を吸わせてくれるようになりました。

「ベビちゃんクリップ」を使うと大人でもびっくりするくらいの吸引力です。

ベビちゃんクリップって?

ホースに取り付けられたクリップ。

クリップをおさえて5秒ほどキープするとホース内の陰圧が高まり、開放と同時に強い吸引ができます。

はたみ
はたみ

ところで、赤ちゃんの鼻の穴にあのノズルは大きいのでは?

 友人(2児の母 )
友人(2児の母 )

赤ちゃんには「ボンジュールプラス」っていう替えのノズルを買うといいよ。

先端が細くなってるから赤ちゃんの鼻にもちゃんと入るし、ハンディタイプと併用して、吸引力をあげて使うこともできるよ。

はたみ
はたみ

へぇ。

じゃあ、その「ボンジュールプラス」も買います。

メルシーポットの説明書はとっても親切

メルシーポットを購入すると

永久保存版 はじめての鼻水吸引マニュアル

がついてきます。

可愛い?キャラクターが使い方から吸引のコツ、注意事項などを説明してくれます。

はたみ
はたみ

電化製品の説明書って読む気なくなりますよね。私はいつもフィーリングで使っています。

メルシーポットは「医療機器」ですから、マニュアルは重要です。

このマンガマニュアルは私も最後までしっかり目を通すことができました。

もちろんしっかりした取扱説明書もあるので、より詳しく知りたいときはそちらに目を通します。

メルシーポットの洗い方・メンテナンス

メルシーポットを分解して洗浄するのは一日一回でOKです。

使用時は、吸引前と後に少量(20~30㏄程)の水を吸引します。

ポットには270mlほど水を貯めることができますが、子供がひっくり返すこともあるのでこまめに捨てることをおすすめします。

本体に水が入ると故障の原因になるので注意してください。

はたみ
はたみ

パーツも多くないのでメンテナンスも楽ですよ。

吸引前後に少量の水を吸うことを忘れると、ホースに鼻水がくっつくので忘れないようにしてくださいね。

また、ゴムパッキンは吸引力のカギとなっているので、1年での交換が推奨されています。

メルシーポットの収納(我が家の場合)

メルシーポットはアダプター込みで約1㎏ほどあります。

また、家の中のいたるところ(リビングや寝室)で使うので、持ち運びやすいような収納にする必要がありました。

そこで、我が家ではダイソーで25×15×11㎝のかごを購入しケースにしています。ケースの中に小さなコップも常備し、吸引前後の水を吸うのに使っています。

最後に

はたみ
はたみ

新生児期から現在2歳になるまで、とっても重宝しているアイテムです。

メルシーポット以外にも各メーカが電動鼻水吸引器を販売しています。

私は、安さ使いやすさ・吸引力何より信頼する友人のすすめということで「メルシーポット」を購入しました。

みなさんも、良い電動鼻水吸引器に出会えますように。

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