英語早期教育のメリット・デメリットを知ったうえでわが家は0歳から英語教育をはじめました

インターネットで、「英語早期教育」と調べると、上位に出てくるのはだいたい否定的な意見です。

それらの意見をみてみるとデメリットとしてよく挙げられているのが

  • 母国語が固まってないうちに外国語を学ぶと脳が混乱する
  • 本来母国語獲得のための時間が英語学習に奪われるため語彙力の低下がおこる
  • 物事を考えるときの言語は母国語であるため、そちらがおろそかになると将来的に思考力の低い人間になってしまう

といったものです。

こちらの【英語を子供に教えるな】という本が、早期英語教育否定派の記事で多く引用されていました。

英語早期教育に悩む小さな子供を持つ親として気になる本です。

海外の具体的なデータ・事例の引用や、筆者の体験談、実例などに基づいた内容です。

「早期教育は、英語も母語もダメにする」という主張ですが、ダメにしないための子供の英語環境の在り方についても触れられており参考になります。

逆に、早期英語学習のメリットとしては、

  • 英語を聞き分ける能力「英語耳」が育つ
  • 英語を日本語に変換せずに理解できる「英語脳」が育つ
  • 英語獲得に必要とされる2000時間を確保しやすい

といったものがあげられます。

はたみ
はたみ

デメリットが怖すぎるんですが…

「子供が英語を話したり、英語の絵本が読めたりしたら将来役に立つだろうな~ 」 と気軽に考えていた私。いろんな記事を読んで呆然としてしまいました。圧倒的に多い否定的意見。肯定的意見はだいたい英語教育関係のサイトのみです。

それでもわたしが自分の子供に英語早期教育をしようと思った理由は

「幼少期にしか獲得できない英語耳を身につけさせたい。そして英語を好きになって欲しい」といった思いからでした。

英語ができるだけで、交流できる友達、読める本、みられる映像作品、聞ける音楽が何倍にも増えます。想像するだけでわくわくします。

日本語能力低下などのデメリットは非常に気になりますが、

はたみ
はたみ

今しかできないなら今やるしかない。日本語もたくさん話しかけて、日本語の絵本もたくさん読んであげよう 。

と英語早期教育を開始する決心をしました。

日本語能力の低下による思考力の低下については不安もあります。

しかし、日本語と英語のバイリンガルである親友は旧帝国大学大学院をへて、現在研究機関で研究員として働いています。思考力が劣っていると感じたことはありません。本人の資質もあるのでしょうが、私も自分の子供を信じてやっていこうと思います。

英語早期教育のデメリットを知ったことで、英語を学ぶと同時に日本語も大事にしなければいけないことに気づくことができました。

安易に英語だけを学ばせたら取り返しのつかないことになっていたかもしれません。デメリットもしっかり心に刻んでいこうと思います。

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