ベネッセしまじろうの英語コンサート2019夏が思った以上に良かった件

ベネッセの【 英語コンサート夏公演2019 】へ初めて参加してきました。

結論から言いますと、子供(当時1歳10か月)も私たち両親も「また参加したい!」と思える満足な内容でした。

はたみ
はたみ

まだ、英語コンサートに参加したことのない方々にどんなところが良かったのか紹介したいと思います。

ベネッセの英語コンサートの良かったところ

コンサート内容

ベネッセが毎年夏と冬に全国各地で開催している英語のコンサートです。

2019年夏のコンサートのタイトルは【FUN AT THE SUMMER FESTIVAL】というもので、サマーフェスティバルをみんなで楽しむお話でした。歌・ダンス・クイズありの参加型コンサートでした。

こどもちゃれんじのしまじろう、ワールドワイドキッズのMimi外国人のお兄さんとお姉さんが登場します。

英語のコンサートと言ってもすべてが英語なわけではなく、話の流れで大事なところはしまじろうやお姉さんが日本語で説明してくれるので、英語の苦手なパパママも英語を始めたばかりのお子さんも安心して参加できます。

また、英語コンサートの中で使われているフレーズや単語のレベルはやや低くめに設定されていると感じました。

ワールドワイドキッズを数年受講中の方や真剣に英語に取り組まれている方が、新たな英語の知識を得ようと意気込んで参加されるとちょっとものたりないと感じるレベルかなと。

うちの子供(当時1歳10ヶ月)はワールドワイドキッズを始めて1年程度でしたのでレベル的にはちょうどよいと感じました。

ただ、レベルは低くても英語の物語を生の舞台で観て、さらに一緒に参加して歌ったり踊ったりできる経験は大変貴重なものだと思います。普段テレビ画面で観ているしまじろうやMimiをまじかに観て子供もすごく刺激を受けているようでした。

はたみ
はたみ

英語の歌を楽しそうに歌って踊る姿を見て、パパママは大満足でした

公演時間(スケジュール)

  • 開場
  • 開園 前半 30分
  •    休憩 15分
  •    後半 30分
  • 退場

というスケジュールになっているのですが、これがほんとに助かりました。

ちょうど休憩中に水分補給したり軽食をとったりして、最後までコンサートを楽しむことができたと思います。(飲食は会場の外でとることになっていました)

ただ、休憩15分中の外国人の先生とふれあえる時間には参加できませんでした。

はたみ
はたみ

開場から開園までの時間にも外国人の先生とのふれあい時間が設けられているので、休憩が必要だけど外国人の先生とふれあいたい方は開場時間に間に合うように行くことをお勧めします。

コンサート会場の雰囲気

乳幼児用のコンサートをうたっているだけあって、授乳室やおむつ替えコーナーはもちろんですが、一番いいなと思ったのは少しくらい騒いだり泣いたりしても大丈夫な雰囲気でした。みんなお互い様というような温かい雰囲気で安心して参加できました。

外国人の先生とふれあえる

せまい場所に人があつまるので、参加するには少しガッツがないと難しいです。

ごりごり押して入ってくる親子もいますので、子供をしっかり守りましょう。

私の子供にとっては初めての生の外国人とのふれあいでした。子供はテンションの高い外国人の先生を気に入って楽しそうに輪に入っていました。

はたみ
はたみ

頑張って参加している我が子に少し感動でした

価格

価格は、ベネッセの会員で税込み(8%)2880円、会員以外の方は税込み(8%) 3120円です。

3歳未満のひざ上鑑賞は無料です。

はたみ
はたみ

この内容ならコスパはいいな

全部完璧大満足というわけではありませんが、トータルでみると、コストパフォーマンスの良い満足できるコンサートだと思います。迷っている方は是非一度参加されるといいと思います。

アマゾンプライム会員であればプライムビデオで2018年の英語コンサートが視聴可能ですので、どんな感じか雰囲気をつかむにはいいと思います。

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